研修活動
基礎医学の上に正しい療術を学ぼう
授業は、療術の理解に必要な基礎的科目として衛生学、解剖学、生理学、病理学など基礎医学関係の講座、療術の各分野であるカイロ手技療法、電気療法、光線療法、温熱・刺激療法にわたる理論と実技についての講座など療術に関する講座のほか、開業に必要な法知識を講義する関係法規を開講することとしています。


- 基礎科目
- ・基礎教育
- ・栄養学
- 専門基礎科目
- ・医学概論 ・公衆衛生学 ・解剖学 ・生理学 ・病理学 ・診察概論
- ・治療概論 ・リハビリテーション概論 ・関係法規
- 専門科目
- ・療術総論
- ・療術各論(カイロ手技療法、電気療法、光線療法、温熱・刺激療法)
- ・療術臨床実技


研修を担当する中央研修所講師陣
- 基礎医学
- 医学博士 上野 正彦
- 基礎医学
- 医学博士 宇都宮光明
- 基礎医学
- 医学博士 黒田 一明
- 基礎医学
- 医学博士 福田 潤
上野 正彦 略歴
- 1929年
- 茨城県に生まれる
- 1954年
- 東邦医科大卒業
- 1959年
- 医学博士 東京都監察医務院(監察医)
- 1960年
- 解剖資格認定医
- 1984年
- 東京都監察医務院長 杏林大学客員教授
- 1990年
- 日本被害者学会理事
現在、法医学評論家、「死体は語る」の著者として活躍中

